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最適な家庭教師の探し方

良い家庭教師に見てもらうにはどんな講師をどのように探せばいいか、着目するべき点をまとめました。

家庭教師の探し方はここに着目

最適な家庭教師かどうかを見分ける点で重要なのは「指導力」と「相性」の2つになります。

家庭教師も人間なので、指導力や性格に違いがあるのは当然です。ただし、単純に学歴優秀で性格のいい先生を選べばいいといったものではない、というのが注意すべき点です。

「講師の学歴はいいのに指導力がなく成績があがらない…」「性格はいいが子供とまったく合わずやる気が出ない…」なんていう話をよく耳にします。自分の子供に合った「指導力」と「相性」を見極めることが重要なのです。

 

チェックすべき点

良い家庭教師の探し方のコツとして、具体的に注目するべき箇所を以下にまとめました。

「指導力をチェック」

  • 指導経験・ノウハウ
    過去の指導実績は指導力の確認に一番有効です。また、派遣業者によって指導方針を統一している会社もあるため、業者への確認も有効です。
  • 学力
    難関校を目指す場合、それと同等レベル以上の学校在学・出身者が望ましいでしょう。
  • 熱意
    家庭教師という職業に対しての熱意は、指導に対してのモチベーションに比例しています。

「相性をチェック」

  • 性別・年齢・性格
    1対1の人間の付き合いになりますから、ここが合わなければ何もうまくいきません。
  • 得意分野
    講師にも苦手分野があります。子供の課題とする部分を得意とするかどうか、講師が苦手であれば話になりません。
  • 教育観・指導方針
    たとえば、「公式だけ覚えればいい子供」と「なぜその公式になるのか理解したい子供」の2パターンがいます。前者に理由を理解させようする、後者に公式だけ丸暗記させる。これらはそれぞれの子供にとって意味のない教育ではないでしょうか。教育観や指導方針は、良い家庭教師の探し方を模索する中で重要だといえます。

 

具体的な探し方は?

短期間で講師の良し悪しを判断するための「流れ」を把握しておきましょう。

①事前準備
講師に求める指導能力や人物像を明確にしておきましょう。派遣業者に要望を伝えることも可能です。

②派遣会社へのヒヤリング
指導の経験・ノウハウ、得意分野など、気になる点は聞いておきましょう。直接面談ができれば、熱意や教育観、指導方針を確認。誠実さも会えばわかるはずです。

③体験授業を活用する
無料体験などは積極的に受け、可能であれば同席しましょう。実際の授業を体感することが、何よりも良い家庭教師かどうかを見分けられるポイントになるとおもいますよ。